政治家とは、本当に大変な職業です。
あらゆる人たちの、利益、思想、欲望、生活
そして将来に責任を持ち、支えていかなければならない
立場にあります。
並大抵の人間では勤まらないであろうと容易に想像がつきます。
そんな中でも、なんとか政治に非暴力の精神を活かし
問題解決の有効な手段として使いつつ、
理想社会の実現に生涯を捧げた方達がいます。
まず、インド建国の祖
マハトマ ガンジー氏、
アメリカ公民権運動の中心人物
マルティン ルーサー キング牧師、
南アフリカ共和国のアパルトヘイトを撤廃させた
ネルソン マンデラ氏、
また、その後の南アフリカの人権問題解決に尽力した
デズモンド ツツ大主教
さらに、亡命チベット政府の元首
ダライ ラマ14世法王

現実社会の多くの困難に翻弄されながら
それでも非暴力という理想にまっすぐ向き合っていった
本当に尊敬すべき人たちであり、私などは
この人たちのことを考えるだけで力が湧いてきます!!
人類の希望の星!!!だと思っています。
なぜなら、政治手法における非暴力とは
この社会での究極の「愛」の実践に他ならないからです。
この指導者達も、多くの支持者があってこそ
理想の実現に向かって歩めたのだと思いますし、
また、それを信じさせてくれるのが指導者の魅力なのでしょう。
そう!私たちが、私たち自身を信じられるかどうか!?
突き詰めていくと、そういうことなのです!!
YES, WE CAN.
この言葉を、自分自身の言葉として
信じていきたいですね。