梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!

現ブログ「梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!2012」へ、移転前の eoブログ閉鎖をうけてアーカイヴとして、ここに残しました。♪ ライブやワークショップのお知らせはFBでご覧いただけます。 これからも、どうぞ、宜しくお願いします。2017.1.25 本日晴天なり。

2009年05月

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高校3年の文化祭、生まれて初めてのライブの
ラストの曲は「雨上がりの夜空に」でした。
移動中の水中翼船の中、お疲れにも関わらず、
アルバム「BLUE」のレコーディング・エピソードを
話して下さいました。
サルサガムテープとの出会いも、清志郎さんに
導いていただきました。
ドラマーズでの、清志郎さんと新井田耕造さんの再会!!!
こんな場面にいて良いものか、
本当に嬉しかったです。
そして、サルサガムテープでの
「ONABE」共作&レコーディング・・

数え上げれば切りがないのです・・・
こんなにもお世話になりっぱなしなのです・・
告別式にも行けず・・・・・

本当に本当に本当に、ありがとうございました。


サルサガムテープ リーダー・かしわ哲から
メッセージが届いていますので掲載します。

「: 雨上がりの夜空から星が消えて…

訃報が入ってから今日まで、羅針盤を失った船さながの無軌道な日常を過ごしている。あなたはまさしく星だった。あなたが雨上がりの夜空に輝いていたから僕はそれをたよりに、この世界をなんとか旅してこられた。尊敬と憧れと希望をいついかなる時も与えくれる人物など、世界にそう多くはいない。清志郎さん、あなたが颯爽と前を走っていてくれたから、僕はロックンロールを信じて邁進してこられたのです。本日の告別式では本当に多くの人々が同じ喪失感を抱いてあなたの名曲を全身で浴びていました。あらためてお礼のメッセージをサルサのHPに掲載させていただきますが、サルサに愛をいっぱい下さり、ほんとうにありがとうございました。ONABEは僕たちサルサの宝物です。大切にいつまでも歌い続けます。そしてあなたの横で「雨上がりの夜空に」のギターを弾いた夜は、輝かしい記憶として、僕の人生をこれからも明るく照らしてくれることでしょう。でも、まだ僕は、あなたの死を現実の事として受け入れられないでいます。情けないほど途方に暮れています。

かしわ哲」

心からのご冥福をお祈りいたします。

梶原徹也

5tharch1


5/8 fri.
THEよかろうもん&Marble 5th ANNIVERSARY 共同企画
「日本ロック図鑑-第一巻-」
THEよかろうもん / 石橋勳BAND /
THUNDERBEAT(梶原徹也ex.THE BLUE HEARTSソロユニット) /
THE RAMBLES / ザ・ラヂオカセッツ
■開場/開演:18:30/19:00
■前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別¥500]
■席種:スタンディング
■チケット発売日 4/8
■店頭販売&TEL予約:03-5272-3558 (Marble)  
■受付時間(前日まで)14:00〜22:00

THEよかろうもん
THUNDERBEAT
THE RAMBLES
ザ・ラヂオカセッツ
石橋勳BAND

日本ロック図鑑をつくるなら
梶原徹也氏、石橋勳BANDは間違いなく大きな写真とともに
天然記念物のマークが付いて載る事でしょう!
THEよかろうもん、THE RAMBLES、ザ・ラヂオカセッツも
今年、来年あたりに新種として載るでしょう!
そう、図鑑に載る載らないは、
本物か本物じゃないかだけです。
ここに 集まったのはミヤマクワガタの偽物や
ヘラクレスオオカブトの偽物は一切いません。
養殖もやっておりませんし、密売もしません!
大自然の中、自分達の力だけで
厳しい世の中を堂々と駆け抜けるライブバンドだけが
この日本ロック図鑑に掲載される!

5月2日、忌野清志郎さんが
癌性リンパ管症のため
お亡くなりになりました。
本当に、本当にありがとうございました。
心からのご冥福をお祈り致します。

梶原徹也

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