梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!

現ブログ「梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!2012」へ、移転前の eoブログ閉鎖をうけてアーカイヴとして、ここに残しました。♪ ライブやワークショップのお知らせはFBでご覧いただけます。 これからも、どうぞ、宜しくお願いします。2017.1.25 本日晴天なり。

カテゴリ: そして日記

政治家とは、本当に大変な職業です。
あらゆる人たちの、利益、思想、欲望、生活
そして将来に責任を持ち、支えていかなければならない
立場にあります。
並大抵の人間では勤まらないであろうと容易に想像がつきます。
そんな中でも、なんとか政治に非暴力の精神を活かし
問題解決の有効な手段として使いつつ、
理想社会の実現に生涯を捧げた方達がいます。
まず、インド建国の祖
マハトマ ガンジー氏、
アメリカ公民権運動の中心人物
マルティン ルーサー キング牧師、
南アフリカ共和国のアパルトヘイトを撤廃させた
ネルソン マンデラ氏、
また、その後の南アフリカの人権問題解決に尽力した
デズモンド ツツ大主教
さらに、亡命チベット政府の元首
ダライ ラマ14世法王

現実社会の多くの困難に翻弄されながら
それでも非暴力という理想にまっすぐ向き合っていった
本当に尊敬すべき人たちであり、私などは
この人たちのことを考えるだけで力が湧いてきます!!
人類の希望の星!!!だと思っています。
なぜなら、政治手法における非暴力とは
この社会での究極の「愛」の実践に他ならないからです。
この指導者達も、多くの支持者があってこそ
理想の実現に向かって歩めたのだと思いますし、
また、それを信じさせてくれるのが指導者の魅力なのでしょう。
そう!私たちが、私たち自身を信じられるかどうか!?
突き詰めていくと、そういうことなのです!!
YES, WE CAN.
この言葉を、自分自身の言葉として
信じていきたいですね。

歴史好きの私としては、今回取り上げられた直江兼続は以前から大好きな人物でした。
それぞれの時代に色々な人間ドラマがあり、小説、映画など、挙げていくと切りがないのですが、歴史モノと呼ばれる中では、やはり激動の時代である戦国時代や明治維新がよくクローズアップされます。
その中でも、私がまず第一に挙げるとしたら、幕末を激しく生き抜き、安政の大獄で命を落とすも、後の倒幕運動の精神的支柱となった、
吉田松陰先生!!!

次に、戦国武将一の寡黙な上杉景勝と、参謀としてその大将を支えた直江兼続のコンビ!!
何と言っても、徳川×石田の戦いが避けられなくなった関ヶ原合戦の前夜、徳川家康から上杉家に送られてきた書状に対し、完膚なきまでに家康のプライドを踏み付けた、世に言う「直江状」を返すあたりのやり取りは、痛快!痛快!!
さすが、毘沙門天に一生を捧げた謙信公をいただく上杉一族!!

その他にも、大谷吉継、島左近などなど…
ホントに挙げると切りがないのですが、取りあえず、昨年の「篤姫」がかなり面白かったので、今年も一年、「天地人」楽しみに観ようと思ってま〜す!!!

梶原徹也

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