梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!

現ブログ「梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!2012」へ、移転前の eoブログ閉鎖をうけてアーカイヴとして、ここに残しました。♪ ライブやワークショップのお知らせはFBでご覧いただけます。 これからも、どうぞ、宜しくお願いします。2017.1.25 本日晴天なり。

カテゴリ: 阪神タイガース

Wskavplp

こんな本を見つけてしまいました!
もちろん、タイガースファンの皆さんは もうご存知だったと思いますが
つい先日、初めてこれを見つけた時は、思わず「ウウォー!!」っと
心の中で雄叫びをあげてしまいました。
なぜなら、これこそ待ち望んでいた本!
名将 野村監督が阪神タイガース時代3年間を総括するものだからです!!
あの野村克也を持ってしても壊せなかった壁・・。

例えば、目次をめくってみると・・
「第一章 阪神が”ダメ虎”だった理由」
「第二章 なぜ、阪神監督で失敗したか」
「第四章 阪神を星野、岡田は強くしたか」等々・・
これだけでも、チョ〜おもしろそ〜じゃないですか!!

独自の野球理論を持つ野村監督の、辛口&冷静な分析による
阪神タイガース論、それはそのまま当事者だった監督自身の反省であり
巨大な目に見えない”何か”を背負いながら、常に悪戦苦闘している
タイガースの選手、監督・コーチ・スタッフ陣、ひいては球団、
ファンに捧げる応援歌であるのです〜〜〜!!!!!

梶原徹也

何と,日ハムが25年ぶりにリーグ優勝してしまった!
この結果を、誰がシーズン前に予想していただろうか。
新庄効果と言ってしまえばそれまでだが,9回裏に森本選手が
サヨナラのホームを踏んだ時には,鳥肌が立ってしまった!
昨年の千葉ロッテといい、最近のパ・リーグ優勝チームは
何だか神懸かっている気がする。
札幌ドームにホームが移り、新庄選手の移籍から3年。
それまで北海道の野球ファンといえば、ほとんどジャイアンツファン
だったのが,一転して日ハムファンに。
しかし,今や地元に密着した球団とファンの関係は欠かせぬものに
なっている。
あのパ・リーグ、近鉄バッファローズがなくなってしまうときの
選手会(古田敦也会長)と日本プロ野球機構の攻防は記憶に新しい。
結局,化石のような古い体質を露呈し,自分達の利益のみを追求、
真のプロ野球の発展のことなど何も考えていなかったオーナー達。
それに対し,サッカー人気に対する危機感を含め,真剣にプロ野球の
将来のこと,何よりもファンのことを考えて行動した選手会の面々,
特に会長として自分のふがいなさに涙を流して謝っていた古田選手。
その姿に,ファン自身が立ち上がるのは当然だ。
もう,企業だけに球団を任せてはおけない!
Jリーグのクラブチームのように,ファンとチームが一体になって
自分たちのチームを作り,育て,守って行くのだ!
バッファローズはオリックスに吸収されたものの、
楽天イーグルスの新設、セ・パ交流試合の開始、プレーオフの導入など、
これまで無理だと言われて来たことが、あれよあれよという間に
実現されている。
これら多くの改革は,パ・リーグを中心に起こっている。
四国黒潮リーグも,中心になっているのは元西武の石毛さんだ。
何かが動いている,新しい波が起こっている・・!
今年の日ハムも、ひょっとすると、ひょっとするかも・・!?

ということで,もう今年限りでの引退を表明している
元阪神タイガースの新庄剛志選手、最後まで悔いのないプレーを!
そして、阪神タイガース・片岡篤史選手、長い間ありがとう!
お疲れ様でした!!
梶原



今日の旅は、中途半端な感じで終わってしまったので
ちょっとむかし話をしてみたいと思います。
昨日、今日と夏の甲子園の決勝戦の話題でもちきりですね。
早実と駒大苫小牧の死闘は、正に高校野球史に残る試合でした。
そちらの方は、テレビをはじめ、多くのメディアが取り上げている
のでおまかせして、私の個人的な甲子園球場の思い出を
少し書いてみます。
プロフィールにも書いてあるように、私は子どもの頃、
兵庫県西宮市甲子園四番町に住んでいましたので阪神甲子園球場から
家まで歩いて10分くらい、
ですから、甲子園球場は毎日でも通える庭のようなものでした。
特に、小学校も休み中の高校野球は、本当に自分たちのために
あるような絶好のクエスト・アイテムでした。
外野席は入場無料なので、夕方になり、涼しくなるとチャリで友達と
くり出して甲子園球場外野席にもぐり込みます。
もちろん、地元高校や自分の応援する高校が試合をする時には
真剣にゲームを観て大声で応援するのですが、それ以外の時には
友人とキャッチボールをしたり、カチワリを買って飲んだり
ある意味、やりたい放題やってました!
甲子園球場は、本当に美しい野球場で、内野の独特の黒い土
それとコントラストをなす外野の緑の芝生、そして球場の広さも
広く、何と言っても観客席のすり鉢の角度が緩やかで、ものすごく
大きく感じるのです。
というか、土、芝、観客席、照明、空、浜風さらに外壁に絡まるツタ
すべてが絶妙なバランスで混じりあい、奇跡のようなボールパーク、
阪神甲子園球場が圧倒的な姿でそこに存在しているのです!
ウ〜ン、語り始めたら止まらないな〜。今日はこのくらいにして
おきますが、これからも、ちょこちょこ甲子園ネタを書いていこうと
思います。
みなさんも、機会があったら是非、直接、甲子園球場を訪れてみて
下さい!
あっ!これ関西どっとこむだった・・。

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